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10の成功法則(1)あきらめない
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またか、と思われることですが、これが基本であり奥義です。しかも、他のもので補うことはできません。
ため息がこぼれるかもしれませんが、実は本当の「あきらめない」というのは、むしろ心を楽にしてくれるものなのです。
心を楽にしてくれる「あきらめない」というのはどのようなものでしょう?
世間的には、たいてい「継続は力なり」などの強制的な言葉だけが浮かびます。
でも、果たしてそれだけで大丈夫でしょうか?
私には、むしろ「継続できていないとき」にコツがあるように思われます。
「継続できていないとき」にコツがあると言いましたが、ポイントは二つあります。
一つ目は、できないときはできないので、悶々としてないで、今はやらなくていいやと決めてしまうこと。
二つ目は、ダイエット成功のために決意・行動する必要があるのは「誰か?」ということ。
冒頭で「継続は力なり」を否定的に受け取った方もいると思うので、誤解のないように言っておきますが、「継続は力なり」というのも超重要なのですよ。
ただ、これだけでは、自分が行動できていないときに、自分を責めてへこんでしまう恐れがあるということです。
「継続は力なり」も、たまには思い出してみてください。
話はそれましたが、一つ目のポイントは「やらなくていいや」です。
私の好きな言葉に「三日坊主、100回やれば300日」という言葉があります。どうです?何度も読みかえしてみてください。何気ない言葉ですが、すごく元気の出るものだと思いませんか?私はこの言葉が本当に大好きです。
ダイエット成功にも効力を発揮します。なぜなら、挫折も失敗とは思わなくなるからです。例え、リバウンドしても、またやればいいだけですから。
こう言うと、「リバウンドは嫌だ〜」なんて声が聞こえてきそうですが、そもそもリバウンドするダイエットは、超短期で一時的に痩せるか、道理に反している(自然の法則を極端に無視している)かどちらかで、するのが当たり前です。だから、超短期ダイエットをやる人はとりあえずリバウンド前提で考えないとショックを受けます。
あと今はやらなくていいやと考えるメリットは他にもあって、行動できていないときは違うことができるという点です。
例えば、大学受験で勉強しなければならないけど、今はできないから、これ幸いと思って、たまには運動(音楽・旅行)でもしよう。私が大学受験のときそうでした。特に旅行はいいです。ぶらっと(行ったことのない)隣町まで行ってみるなどは、静かで心地よい刺激があります。今でもよくやります。
二つ目のポイントはダイエットするのは「誰か」ということです。
親が子供にしかるときは「今やらないって言っていつやるの?」となりますが、実は「いつやるか?」よりも「誰がやるか?」の方が重要です。計画表を作っても実行する人がいなかったら、ダイエットできません。
では誰がやるのでしょう?自分以外にはいませんね。
そこで積極的に「やばい、とか、悔しいなどの、ダイエットを成功させたい感情」を意識しましょう。
もちろん、あまり深く考えないで下さい。考え込んでもしょうがないですから。
結論としましては、「誰がやる?」をちょっと意識しつつ「三日坊主、100回やれば300日」を念頭において行動し続ける、という感じです。
いまさらながらですが、これらは長期的なダイエットで初めて生きてくる言葉です。
短期ダイエットではあまり使えません。
10日間ダイエットを目指しているのに、「一週間できませんでした」では困ります。
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