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ダイエット食品の活用

注意するものその1(カロリー)

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ダイエットの食事において当然気をつけなければいけないものが「カロリー」です。
カロリーが高いものは当然太りやすく、少ないものは太りにくいです。

しかし、栄養素によっても太りやすさが異なります。


3大栄養素というのがあります。
「炭水化物」「たんぱく質」「脂肪」です。


(1)炭水化物は主食に多く含まれますが、一番エネルギーになりやすいものです。
そのため、疲れたときは、甘いものを摂取するとよいと言われていますよね。


(2)たんぱく質は、筋肉です。
炭水化物の次にエネルギーになりやすいと言われています。
そうです。
たんぱく質が不足すると、筋肉を燃やして体を動かしてしまうのです。


(3)最後は脂肪ですが、実は一番燃えにくい栄養素なんです。
理由は、多分聞いたことがあると思います。

もともと動物にとって、食べ物は無限にあるわけではなく、むしろ不足しています。
そのように食べ物が不足している状況でも、生きながらえるために燃えにくくなっています。

つまり脂肪が燃えにくいというのは、ある意味生存競争に有利なものだったのです。

しかし、人間は飽食ですから、太らない体質のほうがよくなってしまったわけです。


さて、一番太りやすいのは、脂肪です。
「炭水化物」と「たんぱく質」はその次で、太りやすさは同じくらいです。

よって「脂肪」の摂取を控えることになります。

炭水化物とたんぱく質ですが、実はコイツラも使われなかった場合、脂肪になってしまいます。
脂肪じゃないから大丈夫などと考えていると危険なわけです。

では炭水化物もたんぱく質の摂取も少なくすればいいかというと、そう簡単にはいきません。

先ほど、たんぱく質は筋肉だと言いました。
たんぱく質が不足すると、エネルギーを得るのに筋肉を燃やします。
つまりたんぱく質の摂取を少なくしすぎるのはよくないということです。


そうです。
炭水化物を減らすようにすればいいんです。


最後になりますが、カロリーより気にしなければならないものがあります。
それが「バランス」と「食塩の量」です。

バランスのよい食事であれば、摂取カロリーが多くても太りにくいという研究があります。

食塩のとりすぎは高血圧の元です。
食塩を減らすことで、摂取カロリーが減るのが、健康にはいいです。
詳しくは「注意するものその2(食塩)」で解説しています。

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