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計画書を作成する

自分の数値分析

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さて、今まで6つの数値を導きました。
(1)身長(2)体重(3)体脂肪率(4)内臓脂肪率(5)スリーサイズ(6)BMI

特に(3)(5)(6)に焦点を当てて、分析していきます。
そこからやることが見えてきます。

順番に見ていきましょう。


(1)身長・・・ここでは関係ないので触れません。


(2)体重・・・みなさんも理想の体重があると思いますが、BMIのことも考えましょう。


(3)体脂肪率・・・意外と見逃しています。体重が減っても体脂肪率が大きければ、それは人体に必要な筋肉や骨などが少ないということになり、危険な状態と言えます。
ダイエットでは、そのようなことに十分注意しなければいけません。

体脂肪率が現時点で高くなければ問題ありません。
高い場合には、体重とともに体脂肪率も減らすダイエットプランを考えなければいけません。

具体的には「運動を増やす」しかありません。


(4)内臓脂肪率・・・重要な指標なのですが、対策は体脂肪と同様に、運動を取り入れるしかありません。なので、ある程度痩せてから気にしましょう。


(5)スリーサイズ・・・一番見るべきはウエストとヒップの比です。詳しくは「理想の体系とは?」で解説しています。とりあへず、ウエストを凹ませれば何とかなるので、ウエストをどうするか考えましょう。

胸については、このサイトでは解説しません。
男性の立場として言わせてもらっても、一般的にそれほど気にされないです。

グラビアアイドルがモテるのは、セックスへの連想が強いからです。
でもその「モテる」のは、男性の「本当の好み」ではありません。

「巨乳が好き!」と言っている男性が、巨乳の女性と関係を持てても、幸せになるわけではありません。
それは、その男性が本当は巨乳の女性が好きではないからです。

関係を持ててはじめて自分の好みに気づくのです。
そしてほとんどの場合、見た目よりも性格で選ぶようになります。


(6)BMI・・・この値が、極端に高かったり低かったりした場合は、相当の注意が必要です。
BMIは成人疾患と密接な関わりがあり、22を基準として、大きくなるほど(または小さくなるほど)統計的に疾患が増えるという研究結果があります。

大きすぎるほうが危険ですが、中には痩せたことに満足して健康のことを忘れてしまう女性がいまので、注意しなければいけません。


自分の値はどうでしょうか?
実際に数字にしてみることで、「やらなければいけないこと」「やってはいけないこと」が見えてくると思います。

ある程度検討したら、具体的なダイエットプランを覗いてみてください。

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